涼宮ハルヒ・フィギュア

作品について

谷川流氏原作の小説であり、アニメ化された作品です。
女子高生の涼宮ハルヒが非公式クラブSOS団を結成し、団員を集めたら宇宙人や未来人や超能力者が集まってしまい、非日常が始まっていく物語です。
その中で男子高校生のキョンの視点で物語は進んでいき、その中で超常現象を解決していったり、日常のトラブルに巻き込まれていったりします。
涼宮ハルヒの憂鬱が第1作であり、その後涼宮ハルヒの消失や涼宮ハルヒの驚愕などの作品も作られました。

キャラクター

・涼宮 ハルヒ
本作のヒロインであり、物語の主導権を握り進めていく少女です。
キョンと同じクラスであり、いつも非日常が起きればいいと思っています。
性格は荒唐無稽で傍若無人であり、校内一の変人として知れ渡っています。

・キョン
主人公であり作品を通じての語り部的存在です。
時にハルヒのトラブルに巻き込まれて厄介ごとを背負うこともあり、キョンはあだ名であり、本名は判明していません。
宇宙人や未来人に子供の頃から憧れていましたが、そんなのは作り話だと考えていた時に、高校で実際にそれらを目の当たりにします。

・長門 有希
ハルヒと同じ高校の女子高生であり、口数が少なく、いつも眼鏡を掛けています。
実はヒューマノイドインターフェースであり、ハルヒ達がトラブルに巻き込まれると、その優秀な能力で助けることもあります。

・朝比奈 みくる
ハルヒと同じ高校の女子高生であり、ドジっ娘です。
舌っ足らずな話し方をして、子供っぽい動作をして、どこかふわふわした印象を与えます。
SOS団に入部してからは、マスコットとして活躍し、メイドや巫女服をきてSOS団をアピールすることもあります。

発売フィギュア

・涼宮ハルヒ 1/8スケール
SOS団の団長の格好をしており、指を差しているポーズになります。
パーツを取り替えることによって、超監督バージョンにもなります。
ハルヒファンとしてはおすすめの一品であり、人気フィギュアです。
2007年2月発売です。

・長門有希 1/8スケール
こちらは長門有希が魔法使いの格好をしているフィギュアです。
パーツを取り替えることによって、カーディガンバージョンにもなります。
眼鏡は度が入っているアイテムと入っていないアイテムの2つがあり、細部までこだわって作られています。
2007年7月発売です。

・朝比奈みくる 1/8スケール
朝比奈みくるがエプロンをしてウェイトレス姿のフィギュアであり、朝比奈みくるの冒険の中のデザインになっています。
みくるビームを決めているポーズになっており、ファンには納得の一品と言えるでしょう。
レースの部分に細かくデザインされており、とてもクオリティの高いフィギュアです。
2007年6月発売です。

ファイナルファンタジー・フィギュア

作品について

坂口博信氏によって生み出されたゲームであり、スクウェアによって開発されます。
1987年には第1作目が発売され、その後も2作目3作目と数多くの作品が登場し、今なお作られているゲームです。
ゲームではクリスタルが重要なキーになっており、クリスタルの力を中心に物語が進んでいきます。

それまでのPRGとは違い、アビリティやジョブシステムが登場し、登場した当初は画期的であり、グラフィックも綺麗であることから一気にゲームは広まりました。
PRGゲームとしては、ドラゴンクエストと並ぶ息の長い作品です。

キャラクター

・シド
ファイナルファンタジーシリーズすべてに登場する名前のキャラクターであり、主人公の位置にあることも多いです。
初代では飛空艇を作った人物、2作目では白騎士、3作目では飛空艇制作第一人者、4作目ではカルナックの学者などとなっておりますが、それぞれの作品での繋がりはありません。

・チョコボ
シリーズ全作に登場する架空の鳥であり、ファイナルファンタジーのマスコットです。
専用のBGMもあります。
作品の中では主人公達を助けたりする他に、乗せて移動することが出来ます。
チョコボをテーマとしたゲームも作られています。

・ギルガメッシュ
多くのファイナルファンタジーシリーズに登場するキャラクターであり、5作目で初登場し、その時はエクスデスの親衛隊長でした。
武器としてエクスカリパーを持っており、聖剣エクスカリバーの偽物です。
舞台となる戦いでのビッグブリッヂの死闘は有名な曲です。
5作目以外には、ボスや幻獣として登場します。

発売フィギュア

・ファイナルファンタジーX2 ユウナ 1/6
ファイナルファンタジーX2よりユウナのフィギュアです。
両手に銃を持って振り上げているガンナースタイルになっており、表情やアクセサリーをそのまま再現しています。
ファンにもうれしい一品になっていますが、壊れやすいので取扱に注意です。
2004年9月発売です。

・FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN ティファ・ロックハート
アダルトチルドレンよりティファ・ロックハートのフィギュアがPLAY ARTS改で登場です。
ファイナルファンタジーの中でも特にヒロインとして人気のあるティファが、劇中と同じ造形で登場しました。
透明な肌やサラサラの髪、ピアスや指輪などのアクセサリーなどをそのまま再現しています。
表情やハンドパーツも付属しています。
可動範囲が広いので、好きなポーズにすることが出来、手のパーツによって劇中のポーズも問題なく再現できます。
販売サイトのサンプル画像とほとんど違いがないので、サンプル画像を参考にすると良いでしょう。
2015年1月発売です。

ガンダム・フィギュア

作品について

富野由悠季氏原作の小説であり、それを元にサンライズがアニメ化しました。
スペースコロニーへの移住がすでに始まっており、宇宙には多数の人類が住んでいる時代の出来事を描いており、宇宙に住む人類VS地球に住む人類という構図で戦争が始まります。
従来の戦争とは違い、モビルスーツという人型ロボットを登場させているのが大きな特徴で、後のガンダムシリーズにも受け継がれていきます。
ニュータイプやミノフスキー粒子など架空の設定も多数登場し、アニメながら現実味のある話となっています。
ガンダムは初の作品をファーストガンダムとして、その後もZやZZさらには現在も新しい作品が作られています。

キャラクター

・アムロ・レイ
本作の主人公であり、スペースコロニーに住む一介の民間人でした。
コロニーが攻撃を受けて、偶然にもガンダムを発見し、乗り込み偶然にも操縦できてしまったために、その後も戦争に巻き込まれています。
アニメが始まった当初は、ガンダムを操りながらも人を殺したくないという、矛盾した行動が多々見られました。

・シャア・アズナブル
ジオン軍の兵士であり、ザビ家に復習するために戦争を利用します。
セイラ・マスが妹であり、ララァ・スンという少女に出会い、彼女に肩入れしていきます。
しばしばアムロとも対峙して戦うこともあります。
赤い彗星と呼ばれ地球連邦軍からは恐れられます。
後のガンダムシリーズでも度々登場し、重要な位置を占めます。

・ブライト・ノア
ファーストガンダムでは戦艦ホワイトベースの艦長を務めます。
その後の作品にも登場し、長く生きている人物です。
ジオンの攻撃を受けて、当時士官候補生であった彼は、急遽艦長として抜擢されます。
元々地球で暮らしていており、艦長になって初めて宇宙に出ます。

発売フィギュア

・RX-78-2ガンダム 1/144スケール
初代ガンダムがHGUCで登場です。
大幅に可動するように改良されており、ゲート跡が目立たないようになっています。
膝と肘が可動するので、片膝立ちやビームサーベルを持つようなポーズも出来ます。
またアニメや劇中のポーズも再現できるようになっています。
ビームライフルやサーベルなどが付属しています。
2015年7月発売です。

・シャア専用ザクII 1/144スケール
詳細なディテールでシャア専用機がHGシリーズで登場です。
可動域が多いので、劇中のポーズも問題なく再現できます。
カメラアイも可動式であり、レバーによって左右に動きます。
サイドアーマーが後方に動くので、膝立ちなども出来ます。
バズーカやヒートホークや対艦ライフルなどの、ザクが装備している武器も付属しています。
2015年4月発売です。

化物語・フィギュア

作品について

西尾維新氏による小説であり、後にアニメ化されます。
21世紀の日本の田舎で生活をしている高校生が、怪異に見舞われた少女達と、その怪異事件を解決していく物語です。
高校3年生の阿良々木暦は、文化祭準備のある時、クラスメイトの戦場ヶ原ひたぎが体重がほとんど無い少女だということを知ります。
そこから物語は進んでいきます。
アニメ化されると、田舎は架空の街となっていますが、登場する地域の建物や駅などは実在する日本のそれを参考に描かれています。
怪異が登場しますが、戦って倒していくという物語ではなく、怪異の出現原因などを探っていき、謎を解いて解決するのが本作のスタンスとなっています。

キャラクター

・阿良々木 暦
主人公で高校3年生の少年です。
瀕死の時に吸血鬼に己の血を捧げたために、自身も吸血鬼になってしまいます。
吸血された傷を隠すために髪を伸ばしており、片目が髪で隠れています。
中学までは成績優秀でしたが、高校で落ちこぼれとなります。

・戦場ヶ原 ひたぎ
ヒロインでありながら、アニメでは出番のないときもしばしばあります。
中学の頃は陸上部で明るい性格でした。
周囲と打ち解けることが出来ない時期があり、その頃は本ばかりを読んでいて話題も豊富です。
かつては豪邸に住むほど裕福な家庭でしたが、借金を抱えていまや安アパートに済んでいます。

・八九寺 真宵
ツインテールの小額5年生で、背中に大きなリュックを背負っています。
慣用句を言い間違えることが多く、阿良々木の名前も噛むことが多く、アニメが進むごとに酷くなります。
両親が離婚し母とは離れて暮らします。
実は交通事故で死亡し、怪異となった霊であり、最後は成仏します。

発売フィギュア

・阿良々木暦 figma
figmaで登場の阿良々木暦です。
オリジナル関節パーツで様々なポーズにすることができ、ジャケット部分などは軟質素材でプロポーションを崩さずに可動域を確保しています。
表情は通常と驚きの他に、ツッコミ顔もあります。
専用台座も付いています。
2011年5月発売です。

・戦場ヶ原ひたぎ 1/7スケール
Blu-rayのジャケットのイラストを元に制作し、階段を腰掛けるポーズとなっており、階段も制作されています。
階段には文房具が敷き詰められており、風に髪をなびかせています。
顔が原作と違うと、少し評判が悪いようです。
2011年10月発売です。

・八九寺真宵 HGフィギュア
リュックを背負って両腕を広げている元気な様子をポーズにしたフィギュアです。
数ある八九寺のフィギュアの中でも作りが精巧で優れており、元はプライズ品ということですが、プライズでこれだけの出来は素晴らしいです。
膝に絆創膏があり、そこもポイントです。

刀剣乱舞・フィギュア

作品について

DMMとニトロプラスが共同で制作したブラウザゲームであり、名刀を擬人化した男性(刀剣男士)で合戦して敵を倒していくゲームです。
最大6人編成の部隊を作り、出陣し、敵に勝利することを目指します。
生存値というものがあり、これが0になると破壊され消滅します。
破壊を予防する方法はありますが、復活の方法はありません。

そのステージのボスを複数回倒してクリアすると、検非違使が出現し、撃破すると特定の刀剣男士を獲得できます。
基本的なゲームシステムは、艦これを元に作られています。

キャラクター

・にっかり青江
青江貞次作の刀を元にしたキャラクターであり、眼帯を長い髪で隠した姿となっています。
オッドアイであり、普段は眼帯で右目が隠れていますが、真剣必殺時に見ることが出来ます。
ゲームでの性能は断トツに飛び抜けていますが、名前が変なためにそれをイジられることもしばしばありますが、本人は慣れている様子です。

・太郎太刀
千代鶴作の大太刀を元にしたキャラクターであり、ゲームでは一番背が高く、生存値も高いです。
雑魚戦ではいっきに2~3体の敵を攻撃でき、成長させて新入りの教官として配置するのも良いかもしれません。

・今剣
源義経の守り刀として存在していた刀がモチーフとなってますが、刀が実在していたかは不明です。
その姿は源義経の外観と天狗を元にしたデザインの服をまとっており、人懐っこい性格であり、地味な作業は苦手です。
必殺・偵察・隠蔽の値が高く、生存の値が低いので、奇襲などスピード重視の戦法に向いているキャラクターです。

発売フィギュア

・加州清光 ぬーどるストッパー
ぬーどるストッパーに加州清光が登場です。
細部にまで精巧に作られており、コート裏のダイヤの模様に、指先の爪のマニュキアなど、マニアには嬉しい作りになっています。
ぬーどるストッパーなので、カップラーメンを作るときにも使えるのはもちろん、テレビの上などに置いて飾ってもよいかもしれません。
2015年6月発売です。

・刀剣乱舞部隊一 ねんどろいどぷち
加州清光・歌仙兼定・山姥切国広・蜂須賀虎徹・陸奥守吉行・大和守安定の初期刀がねんどろいどとして登場です。
可動するので好みのポーズにして飾っても良いでしょう。
専用の台座付きです。
2015年10月発売です。

・燭台切光忠 ねんどろいど
燭台切光忠がねんどろいどで登場しました。
全体的に黒を基調としたデザインになっており、両腕両手両足とパーツ交換でき、色々なポーズにすることができます。
再現度が高くデフォルメされており、かわいいと評判です。
表情パーツも通常の顔の他に戦闘用や困り顔などあり、色々な表情を楽しめます。
2016年3月発売です。

艦隊これくしょん・フィギュア

作品について

スマートフォン用のゲームとしてDMMが配信しています。
大日本帝国海軍の軍艦を女性キャラクターに擬人化して登場させており、艦娘とよばれる彼女たちをゲームで育成して強化しながら、敵対艦と戦っていくゲームです。
1艦隊で最大6隻の艦隊を編成して、敵と戦い勝利を目指します。
艦娘は、人間の外観ではありますが、大砲などが装備されています。
育成して行くには資材が必要であり、ある一定のレベルに達すると改造してさらに強化出来ます。
艦娘は100名ほど当初は登場しましたが、その後はアップデートによって海外の海軍の艦娘も登場しています。

キャラクター

・金剛
金剛型戦艦1番艦金剛をモデルとしたキャラクターです。
巫女服のようなコスチュームであり、ファンからも人気が高くフィギュアで発売されることも多いです。
高速戦艦であり、速力が高速と設定されています。
また航空戦艦並みに燃費がよいのも特徴です。

・霧島
金剛型戦艦4番艦霧島をモデルとしたキャラクターです。
巫女服のようなコスチュームに眼鏡を掛けており、ショートヘアという出で立ちです。
眼鏡をくいっと直す仕草から、委員長のようなしっかりもののイメージを与えます。
彼女は絵心もあり、金剛の絵を描いて褒められたこともあります。

・時雨
白露型駆逐艦二番艦時雨をモデルとしており、ボクっ娘です。
赤のラインの入ったセーラー服を着ており、どことなく物静かな雰囲気を漂わせます。
セリフは雨と関連することを言うことが多いです。
普通の駆逐艦ですが、アップデートによって改二となります。
駆逐艦の中では対空値が非常に高いです。

発売フィギュア

・ねんどろいど 金剛
金剛のねんどろいどのフィギュアであり、出撃時をイメージしたポーズになっています。
もちろん原作通り巫女服にカチューシャというデザインで、背中には戦艦金剛を背負っています。
パーツが落ちやすいので、換装してパーツを付けて飾るまでには、ねんどろいどの中でも特に苦労します。
2014年8月発売です。

・霧島 SQフィギュア
プライズ品として登場した霧島のフィギュアです。
そのためにお値段は安いです。
出来映えは眼鏡が原作よりも太くなっていて、取付け位置が少し上になっているので、違う眼鏡に取り替えると見違えるほど良くなります。
眼鏡が自作できる方は作っても良いかもしれません。
2015年9月発売です。

・時雨改二 1/8スケール
時雨改二の1/8スケールのフィギュアです。
原作とは違う武装となっており、砲身を向けて臨戦態勢のポーズになっています。
丁寧な塗装に原作通りの細部までデザインされており、艦これの中でも屈指の一品です。
量産品とは思えぬほどの出来映えです。
ちなみにスカートが着脱可能となっています。
2015年12月発売です。