すーぱーそに子・フィギュア

キャラクターについて

すーぱーそに子は、ニトロプラスのイメージキャラクターであり、第一宇宙速度のボーカルを務めます。
名前は似ていますが、ソニーとはまったく関係ありません。
設定ではグラビアモデルやゲームキャラの仕事をしており、豊満な体であり、いつもヘッドフォンをしており、それがトレードマークです。
担当する声優は非公表となっています。
後にアニメやゲームなどにもなっています。
また第一宇宙速度では、ドラム担当の綿抜フウリとベース担当の富士見鈴と一緒に活動をしています。

プロフィール

誕生日は2006年10月14日であり、趣味はお風呂と猫と遊ぶこととゲームです。
好きな食べ物はラーメンとマカロン、好きなアーティストはニルヴァーナやアブリルラビーンなどです。
第一宇宙速度としても数々の曲やアルバムを発表しており、ソロアルバムも発売中です。

漫画にも登場することがあり、グラビアや写真集もあります。
よく他のゲームやCMともタイアップすることもあり、数々の作品に登場しています。

発売フィギュア

・バレンタインバージョン
こちらは裸エプロンに、チョコレートのケーキを持った姿となっており、片手は腰に手を当ててお尻を強調したポーズとなっています。
スリッパを履いており、もちろんトレードマークのヘッドフォンは外せません。
2009年3月発売です。

・しまパンバージョン
こちらはバレンタインバージョンと同じポーズで、裸エプロンにスリッパという姿ですが、違うのは白と水色のストライプの縞パンを履いているというところです。
そしてケーキはストロベリーケーキであり、スリッパはピンク色のスリッパです。
2011年1月発売です。

・ボンテージバージョン
ジャケットがはだけており、ボンテージ衣装を全面に出した姿のフィギュアです。
もちろんヘッドフォンをしており、ストッキングにレザーのロングヒールを履いて膝をついて立っているポーズになります。
第一宇宙速度ではギター担当なので、隣にギターがあります。
2011年5月発売です。

また2011年1月には、ピンク色を中心にしたデザインのキャンディピンクバージョンも発売されました。

・ナースバージョン
ナース服を着て、ヘッドフォンの上からナースキャップを被った姿のナースバージョンです。
片膝立ちをしており、片手には注射器を持っている姿となっています。
セクシーな下着の着せ替えパーツも付属しています。
2012年10月発売です。

黒いナース服の小悪魔バージョンも2013年11月に発売されました。

・チアガールバージョン
チアガール服を着て、両手を振り上げて応援している姿のフィギュアです。
手にはボンボンを持っていますが、取り外し可能です。
2014年10月発売です。

ジョジョの奇妙な冒険・フィギュア

作品について

荒木飛呂彦氏による漫画であり、アニメ化されています。
現在は第8部まで物語が進んでおり、それぞれで登場人物や物語の背景などが違います。
第2部までは波紋という気功のような力を使いますが、第3部からはスタンドという、自身の能力を具現化して人の形にしたエネルギーで戦う物語となります。
日本やイタリアが舞台となっており、スタンドの名前はロックミュージックから付けられることが多いです。
また擬音が漫画の中に良く登場するのも特徴であり、「メメタァ」など印象的な音になっています。

登場人物

・東方 仗助
第4部に登場する主人公であり、髪型はリーゼントにしていますが、それをサザエさんのようだと言われて怒ったことがあります。
スタンド能力はクレイジーダイヤモンドであり、壊れた物や負傷した生き物を修復する能力です。
自身を修復することは出来ません。

・岸辺 露伴
杜王町に住む漫画家であり、スタンド能力はヘブンズ・ドアーです。
相手を本に変えて、書き込んだことをそのまま実現します。
仗助とは因縁があり、あまり彼のことは好きではありません。

・ブローノ・ブチャラティ
第5部に登場する組織のチームリーダーです。
スタンド能力はスティッキィ・フィンガーズであり、空間をジッパーで開ける能力です。
人の汗や皮膚の味で嘘を見抜く特技を持っています。

・グイード・ミスタ
ブチャラティの部下です。
数字の4が不吉だと信じており、4が絡むと弱気になります。
スタンド能力はセックス・ピストルズであり、6連装のリボルバーで弾を撃つ能力です。
弾はピストルズという6匹の生き物であり、それぞれが自我を持って発射した弾の軌道を変えたり出来ます。

発売フィギュア

・空条承太郎
超像可動シリーズより、第3部の主人公のフィギュアです。
ヘッドパーツや各種ハンドパーツが付属しています。
可動するので好きなポーズに決めることが出来ます。
このフィギュアは個体差があって、出来の良し悪しがあるようです。
2013年8月発売です。

・シルバーチャリオッツ
こちらも超像可動シリーズより虹村億泰のスタンドのフィギュアです。
金属の質感をそのままに、各所にゴールド色を使ったセカンドカラーです。
レイピアにアヌビス神などが付属し、擬音文字プレートもあります。
2013年3月発売です。

・広瀬康一&エコーズACT1
こちらも超像可動シリーズより広瀬康一と、その初期スタンドのACT1です。
ちょうど殻を破って出てきた状態のACT1となっています。
髪型や表情パーツ、通学カバン、ハンドパーツ、擬音エフェクトパーツが付属しています。
ただし可動部分は少ないので、そちらはあまり期待しない方がいいでしょう。
2011年1月発売です。

涼宮ハルヒ・フィギュア

作品について

谷川流氏原作の小説であり、アニメ化された作品です。
女子高生の涼宮ハルヒが非公式クラブSOS団を結成し、団員を集めたら宇宙人や未来人や超能力者が集まってしまい、非日常が始まっていく物語です。
その中で男子高校生のキョンの視点で物語は進んでいき、その中で超常現象を解決していったり、日常のトラブルに巻き込まれていったりします。
涼宮ハルヒの憂鬱が第1作であり、その後涼宮ハルヒの消失や涼宮ハルヒの驚愕などの作品も作られました。

キャラクター

・涼宮 ハルヒ
本作のヒロインであり、物語の主導権を握り進めていく少女です。
キョンと同じクラスであり、いつも非日常が起きればいいと思っています。
性格は荒唐無稽で傍若無人であり、校内一の変人として知れ渡っています。

・キョン
主人公であり作品を通じての語り部的存在です。
時にハルヒのトラブルに巻き込まれて厄介ごとを背負うこともあり、キョンはあだ名であり、本名は判明していません。
宇宙人や未来人に子供の頃から憧れていましたが、そんなのは作り話だと考えていた時に、高校で実際にそれらを目の当たりにします。

・長門 有希
ハルヒと同じ高校の女子高生であり、口数が少なく、いつも眼鏡を掛けています。
実はヒューマノイドインターフェースであり、ハルヒ達がトラブルに巻き込まれると、その優秀な能力で助けることもあります。

・朝比奈 みくる
ハルヒと同じ高校の女子高生であり、ドジっ娘です。
舌っ足らずな話し方をして、子供っぽい動作をして、どこかふわふわした印象を与えます。
SOS団に入部してからは、マスコットとして活躍し、メイドや巫女服をきてSOS団をアピールすることもあります。

発売フィギュア

・涼宮ハルヒ 1/8スケール
SOS団の団長の格好をしており、指を差しているポーズになります。
パーツを取り替えることによって、超監督バージョンにもなります。
ハルヒファンとしてはおすすめの一品であり、人気フィギュアです。
2007年2月発売です。

・長門有希 1/8スケール
こちらは長門有希が魔法使いの格好をしているフィギュアです。
パーツを取り替えることによって、カーディガンバージョンにもなります。
眼鏡は度が入っているアイテムと入っていないアイテムの2つがあり、細部までこだわって作られています。
2007年7月発売です。

・朝比奈みくる 1/8スケール
朝比奈みくるがエプロンをしてウェイトレス姿のフィギュアであり、朝比奈みくるの冒険の中のデザインになっています。
みくるビームを決めているポーズになっており、ファンには納得の一品と言えるでしょう。
レースの部分に細かくデザインされており、とてもクオリティの高いフィギュアです。
2007年6月発売です。

ファイナルファンタジー・フィギュア

作品について

坂口博信氏によって生み出されたゲームであり、スクウェアによって開発されます。
1987年には第1作目が発売され、その後も2作目3作目と数多くの作品が登場し、今なお作られているゲームです。
ゲームではクリスタルが重要なキーになっており、クリスタルの力を中心に物語が進んでいきます。

それまでのPRGとは違い、アビリティやジョブシステムが登場し、登場した当初は画期的であり、グラフィックも綺麗であることから一気にゲームは広まりました。
PRGゲームとしては、ドラゴンクエストと並ぶ息の長い作品です。

キャラクター

・シド
ファイナルファンタジーシリーズすべてに登場する名前のキャラクターであり、主人公の位置にあることも多いです。
初代では飛空艇を作った人物、2作目では白騎士、3作目では飛空艇制作第一人者、4作目ではカルナックの学者などとなっておりますが、それぞれの作品での繋がりはありません。

・チョコボ
シリーズ全作に登場する架空の鳥であり、ファイナルファンタジーのマスコットです。
専用のBGMもあります。
作品の中では主人公達を助けたりする他に、乗せて移動することが出来ます。
チョコボをテーマとしたゲームも作られています。

・ギルガメッシュ
多くのファイナルファンタジーシリーズに登場するキャラクターであり、5作目で初登場し、その時はエクスデスの親衛隊長でした。
武器としてエクスカリパーを持っており、聖剣エクスカリバーの偽物です。
舞台となる戦いでのビッグブリッヂの死闘は有名な曲です。
5作目以外には、ボスや幻獣として登場します。

発売フィギュア

・ファイナルファンタジーX2 ユウナ 1/6
ファイナルファンタジーX2よりユウナのフィギュアです。
両手に銃を持って振り上げているガンナースタイルになっており、表情やアクセサリーをそのまま再現しています。
ファンにもうれしい一品になっていますが、壊れやすいので取扱に注意です。
2004年9月発売です。

・FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN ティファ・ロックハート
アダルトチルドレンよりティファ・ロックハートのフィギュアがPLAY ARTS改で登場です。
ファイナルファンタジーの中でも特にヒロインとして人気のあるティファが、劇中と同じ造形で登場しました。
透明な肌やサラサラの髪、ピアスや指輪などのアクセサリーなどをそのまま再現しています。
表情やハンドパーツも付属しています。
可動範囲が広いので、好きなポーズにすることが出来、手のパーツによって劇中のポーズも問題なく再現できます。
販売サイトのサンプル画像とほとんど違いがないので、サンプル画像を参考にすると良いでしょう。
2015年1月発売です。

ガンダム・フィギュア

作品について

富野由悠季氏原作の小説であり、それを元にサンライズがアニメ化しました。
スペースコロニーへの移住がすでに始まっており、宇宙には多数の人類が住んでいる時代の出来事を描いており、宇宙に住む人類VS地球に住む人類という構図で戦争が始まります。
従来の戦争とは違い、モビルスーツという人型ロボットを登場させているのが大きな特徴で、後のガンダムシリーズにも受け継がれていきます。
ニュータイプやミノフスキー粒子など架空の設定も多数登場し、アニメながら現実味のある話となっています。
ガンダムは初の作品をファーストガンダムとして、その後もZやZZさらには現在も新しい作品が作られています。

キャラクター

・アムロ・レイ
本作の主人公であり、スペースコロニーに住む一介の民間人でした。
コロニーが攻撃を受けて、偶然にもガンダムを発見し、乗り込み偶然にも操縦できてしまったために、その後も戦争に巻き込まれています。
アニメが始まった当初は、ガンダムを操りながらも人を殺したくないという、矛盾した行動が多々見られました。

・シャア・アズナブル
ジオン軍の兵士であり、ザビ家に復習するために戦争を利用します。
セイラ・マスが妹であり、ララァ・スンという少女に出会い、彼女に肩入れしていきます。
しばしばアムロとも対峙して戦うこともあります。
赤い彗星と呼ばれ地球連邦軍からは恐れられます。
後のガンダムシリーズでも度々登場し、重要な位置を占めます。

・ブライト・ノア
ファーストガンダムでは戦艦ホワイトベースの艦長を務めます。
その後の作品にも登場し、長く生きている人物です。
ジオンの攻撃を受けて、当時士官候補生であった彼は、急遽艦長として抜擢されます。
元々地球で暮らしていており、艦長になって初めて宇宙に出ます。

発売フィギュア

・RX-78-2ガンダム 1/144スケール
初代ガンダムがHGUCで登場です。
大幅に可動するように改良されており、ゲート跡が目立たないようになっています。
膝と肘が可動するので、片膝立ちやビームサーベルを持つようなポーズも出来ます。
またアニメや劇中のポーズも再現できるようになっています。
ビームライフルやサーベルなどが付属しています。
2015年7月発売です。

・シャア専用ザクII 1/144スケール
詳細なディテールでシャア専用機がHGシリーズで登場です。
可動域が多いので、劇中のポーズも問題なく再現できます。
カメラアイも可動式であり、レバーによって左右に動きます。
サイドアーマーが後方に動くので、膝立ちなども出来ます。
バズーカやヒートホークや対艦ライフルなどの、ザクが装備している武器も付属しています。
2015年4月発売です。

化物語・フィギュア

作品について

西尾維新氏による小説であり、後にアニメ化されます。
21世紀の日本の田舎で生活をしている高校生が、怪異に見舞われた少女達と、その怪異事件を解決していく物語です。
高校3年生の阿良々木暦は、文化祭準備のある時、クラスメイトの戦場ヶ原ひたぎが体重がほとんど無い少女だということを知ります。
そこから物語は進んでいきます。
アニメ化されると、田舎は架空の街となっていますが、登場する地域の建物や駅などは実在する日本のそれを参考に描かれています。
怪異が登場しますが、戦って倒していくという物語ではなく、怪異の出現原因などを探っていき、謎を解いて解決するのが本作のスタンスとなっています。

キャラクター

・阿良々木 暦
主人公で高校3年生の少年です。
瀕死の時に吸血鬼に己の血を捧げたために、自身も吸血鬼になってしまいます。
吸血された傷を隠すために髪を伸ばしており、片目が髪で隠れています。
中学までは成績優秀でしたが、高校で落ちこぼれとなります。

・戦場ヶ原 ひたぎ
ヒロインでありながら、アニメでは出番のないときもしばしばあります。
中学の頃は陸上部で明るい性格でした。
周囲と打ち解けることが出来ない時期があり、その頃は本ばかりを読んでいて話題も豊富です。
かつては豪邸に住むほど裕福な家庭でしたが、借金を抱えていまや安アパートに済んでいます。

・八九寺 真宵
ツインテールの小額5年生で、背中に大きなリュックを背負っています。
慣用句を言い間違えることが多く、阿良々木の名前も噛むことが多く、アニメが進むごとに酷くなります。
両親が離婚し母とは離れて暮らします。
実は交通事故で死亡し、怪異となった霊であり、最後は成仏します。

発売フィギュア

・阿良々木暦 figma
figmaで登場の阿良々木暦です。
オリジナル関節パーツで様々なポーズにすることができ、ジャケット部分などは軟質素材でプロポーションを崩さずに可動域を確保しています。
表情は通常と驚きの他に、ツッコミ顔もあります。
専用台座も付いています。
2011年5月発売です。

・戦場ヶ原ひたぎ 1/7スケール
Blu-rayのジャケットのイラストを元に制作し、階段を腰掛けるポーズとなっており、階段も制作されています。
階段には文房具が敷き詰められており、風に髪をなびかせています。
顔が原作と違うと、少し評判が悪いようです。
2011年10月発売です。

・八九寺真宵 HGフィギュア
リュックを背負って両腕を広げている元気な様子をポーズにしたフィギュアです。
数ある八九寺のフィギュアの中でも作りが精巧で優れており、元はプライズ品ということですが、プライズでこれだけの出来は素晴らしいです。
膝に絆創膏があり、そこもポイントです。