家族からは煙たがられているが、やっぱり働きたくない

家族からは働けといわれるけれども働きたくない

人間生きていくためにはお金が必要です。
そして生活のためには社会に出て働くのが当たり前でもあります。
しかし、働きたくないという気持ちがあるものですし、なかなか仕事に行けないものです。

できれば家にいてずっとアニメを見ていたいし、ネットもしていたい、と思っているオタクは沢山います。
ただ、実際には家族からは働けといわれるものですし、煙たがられてもいるものです。

世の中誰だって働かなくて済むならば働きたくないですし、三食誰かに世話をしてもらいたいと思っています。
それでもほしいフィギュアを買ったりイベントに行ったりするためにはお金も必要です。
家からは出ずに働く方法はないのでしょうか。

家にいながら働いてみる

オタクは引きこもり、根暗といったネガティブな印象も持たれがちです。
確かにオタクは自分の世界があるし、一人でも十分楽しめます。
全く友達がいない、社会とかかわりを持ちたくない、というわけではなく、オタクの仲間の友達もいることも多いです。

でも、人一倍繊細で傷つきやすい側面もあります。
だからこそ外に出たくない、という気持ちも持っている場合もあるのです。

オタクは家に引きこもっている中でも仕事をしているという人が意外といます。
自分でプログラミングをしたり、映像の仕事をしたり、ライティングの仕事をしたり、株やFXをしたり、と家の中にいても仕事はできるものです。
そして、そういったものでもうまく仕事をこなしていけば生計を立てることができるくらいは稼ぐことができます。

今はインターネットが普及したことで会社に行かなくても十分仕事ができる時代です。
そういった時代の流れに乗って仕事を家でしているというオタクは結構います。

部屋に引きこもってパソコンばかりしている、といったように部屋に引きこもっているオタクを見ると家族には遊んでいるように見えるかもしれません。
しかし、実際にはいつもアニメを見て楽しんでいるだけでなく仕事をしていることもあるのです。

とはいえできれば何もしたくない

働かなければ生きていけない、それはわかっていても、できるならば毎日のんびりしていたいし好きなことだけをしていたいものです。
ただ、毎日生きていくためにはお金が必要だしある程度のガマンも必要にはなります。

そこで、家族に煙たがられながらも最低限のことだけはして家での時間は最大限満喫しましょう。
休みの時は最大限休む、やることをやってるから文句を言わせない、というスタンスでよいのです。
家にいて仕事をしている人は余計、何もやっていないように見られるかもしれないですが、最低限のことをきちんとやってればいろいろ言われても気にせず家での時間は満喫してしまいましょう。

フィギュアを良く買いに行くのはアニメイト

アニメグッズが欲しければアニメイトへ

アニメイトは日本全国に120店舗ものお店を抱えている日本最大級のアニメショップです。
基本的にアニメに関するものは何でもあると考えていいほど沢山の商品を取り扱っています。
映像作品やフィギュア、キーホルダーなどのグッズなど、欲しいものは一通り購入可能です。

アニメに関するグッズがほしいという場合にはアニメイトに行けば古いものから新しいものまで見つけられます。
中には欲しいものがなかったとしても、お店に行ってグッズを眺めているだけでも楽しいという人もいるほど品揃えは豊富です。

アニメイトの様子

一昔前まではアニメが好きというと「オタク」という印象が強く友達にもあまり言えない雰囲気がありました。
しかし、海外でのアニメブームや日本でもアニメ好きを公言する人が増えたおかげでアニメイトのようなアニメショップにも行きやすい雰囲気ができています。

実際、お店に行くとたくさんの人がおり、いろいろな商品をチェックしています。
最近では女性の中でもアニメブームが進んでおり、友達と一緒に来ている人だけでなく一人で来店している人も多いです。
そのため一人でお店に行くのは不安、周囲の目が気になる、どうしても足が運べていない人も是非一度はお店に行ってみましょう。

お店に行くといろいろな商品、アニメが取り扱われており、思っている以上に刺激的です。
今まで知らなかったアニメを知ることができたり、知らなかった商品が見つかったりするだけでなく、トレンドをつかむことができ参考になることがたくさんあります。

アニメイトでは公式漫画やゲーム、フィギュア、アニメグッズといったものが販売されており、一般向けのグッズや商業商品が販売商品の中心です。
最近では女性客の増加に伴い女性に人気のあるアニメの商品も品揃えが豊富で女性客も増えています。

不安な人はオンラインショップを

アニメへの偏見がなくなりつつある、オタク文化が浸透しつつあるとはいってもやはりまだまだ周囲の目が気になるという人は多いです。
やはり、アニメイトに行くにも人に見られたらと不安になってしまうという人もいます。
そこでおすすめなのがオンラインショップを利用することです。

実際にお店においている商品をオンラインショップで購入することができます。
そのためお店に行くのが恥ずかしい、購入する商品を見られたくないという人はオンラインショップでの購入がおすすめです。

フィギュアは購入するにあたって商品のサイズも気になります。
オンラインショップではきちんとサイズについての説明がされていますし、ほかの項目についても説明が丁寧で分かりやすいです。
もちろんお店に足を運んだ方が実際の商品が見られて確実ですが、お店に行くのは勇気がいるという人はオンラインショップから利用してみましょう。

ペンギンパレード

人気のアニメを中心に15禁のフィギュアを多く展開

株式会社ペンギンパレードは、東京都練馬区に本社を置く装飾具や玩具、日用雑貨類を企画・制作・輸入する企業です。

グッズ類の他にも書籍の企画・出版にも力を入れており、マンガや映像、コンピューターソフトも同じくペンギンパレードの名義でリリースしています。

アニメキャラクターグッズの中心になっているのは、人気のキャラクターの15禁フィギュアです。
大胆な下着姿やポージングなど作り込みがされており、深夜アニメ特有のセクシーシーンをそのままフィギュアとして表現しています。

代表的な作品としてTVアニメ「ワルキューレロマンツェ」の生徒会長「スィーリア・クマーニ・エイントリー」の1/8フィギュアがあります。

こちらは裸エプロンにニーソックスという組み合わせで、裸エプロン部分は交換して「透けなし」と「透けあり」を選ぶことができるようになっています(もちろん取り外したままでも飾れます)。

非常に艶かしく作り込んだスタイルとなっているので、アニメのファンならずとも欲しくなる商品です。
なおこちらの商品は買い取りも高額で取引されているようなので、既にお持ちの人はキレイにして売却をしてみてもよいかもしれません。

人気の「ぺたん娘」もペンギンパレードの商品

ペンギンパレードのここ最近のヒット商品として「ぺたん娘」というラバーストラップがあります。
「ラブライブ!サンシャイン!!」や「刀剣乱舞-花丸-」といった人気作品を中心に、登場人物をデフォルメしたものが床に座り込んでいるデザインです。

名前は「ぺたん娘」ですが、商品化されているのは美少女アニメだけでなく「ナンバカ」や「神々の記」「亜人ちゃんは語りたい」といった男性キャラクターが含まれる場合もよくあります。
なおこのシリーズはラバーストラップバージョンとアクリルストラップバージョンの二種類です。

グッズやアクセサリーも商品展開をしており、今流行中の人気作を中心に深夜アニメのグッズを総合的に販売しています。

グッズの例としては「アルスラーン戦記」の「ぷちっ娘トレーディングメタルチャームストラップ」や「マルチクロス」「カラフルステッカー」「モバイルクリーナー」「マグカップ」「クリアファイル」など多数あります。

アニメグッズを取り扱っているお店に行けば大抵の場所で見かけることができるグッズ類なので、深夜アニメが好きな人なら定期的に購入をしているのではないでしょうか。

「ぺたん娘」は過去にはミニフィギュアとして販売されていたこともあり、人気の「東方Project」シリーズのフィギュアなどは現在も買取店で高値が提示されています。

レチェリー

18禁フィギュアが中心のフィギュアメーカー

「レチェリー」は、マベル有限会社が展開しているフィギュアブランドです。
マベル有限は東京都台東区に本社がある企業で、フィギュアや雑貨類を主な取扱商品としています。

フィギュアのラインナップはセクシー系の美少女フィギュアで、とりわけ18禁の指定を受ける過激なフィギュアが多いということで他のメーカーと差別化を図っています。

代表的なシリーズとしては「うさちゃん温泉」や「萌え仏シリーズ」などがあり、半裸や全裸、緊縛といった要素も取り入れているのが特徴です。

キャラクターものも扱わていますが、他のメーカーのようにアニメ化されている一般向け作品ではなく、主にエロゲーや青年コミックの人気キャラクターがモチーフになっています。

もちろん細部にまで渡って細かい作り込みがされており、キャラクターの持っている表情や特性を生かしつつも、そばに置いておくだけで妄想が膨らむようなシチュエーションフィギュアとして作られているというところも大きな特徴です。

代表作の一つに青年コミック「Sweethearts」の白鳥佳純のフィギュアがありますが、こちらは原作のコミック中表紙に使用されていた体操着姿がモチーフとなっています。

同じく「Sweethearts」の茜未緒と対になっており、いずれも通常版の他にパーツを入れ替えることで上着のまくりあげやブルマのキャストオフができるようになっているというこだわりの仕様です。

2つを並べてみると、イラスト同様に二人のキャラクターの表情や体型を忠実に再現していることがわかります。
ただの18禁フィギュアではなく、あくまでも原作を尊重してその上でしっかり細部まで作り込もうという姿勢に意気込みを感じます。

相当過激なものもあるので年齢制限を守って購入しましょう

レチェリーからリリースされているフィギュアは、他のメーカーが遠慮をして作らないような思い切ったシチュエーションで勝負しています。

そのため購入時に年齢確認が求められたり、店舗で購入する場合にエリアが区別されるということもあります。
また一人暮らしの男性でもなければ、なかなか自宅に飾るというのは難しいでしょう。

ただセクシーな衣装をしているものなら他にもありますが、レチェリーのものはそのものズバリ18禁なので好みが分かれるところではないでしょうか。

独自のシリーズものとしては2014年より販売している「Fairy Tale Figure Villains」があります。
こちらは童話世界のライバルキャラが美少女フィギュアとなってモデリングされたもので、第一弾の「毒林檎の魔女」は帽子やベルト、バッグなどをキャストオフできるという作り込みで話題になりました。

PLUM

長野県発のキャラクター玩具メーカー

「PLUM」は、長野県諏訪市沖田町に本社を置く「株式会社ピーエムオフィスエー」が運営しているホビーブランドです。

ちなみに「PLUM」とは「Pretty Lovely Unique Mechanism」を略した名称です。
本社は長野県ですがホビー事業部は東京にオフィスがあり、直営店も長野県諏訪市と東京都千代田区外神田の2ヶ所に設置されています。

PLUMの強みはキャラクターフィギュアの企画や販売をする時に、そのもととなる金型の設計・製造やプラスチック成型とプレス加工といったものを自社で行うことができるということです。

他の玩具メーカーやフィギュアメーカーが原価を下げるために次々に中国へ外注をしているのに対し、PLUMブランドは「MADE in Japan」にこだわった高精度・高品質を追求しています。

特に強みがあるのはプラスチックキットで、PS材、ABS材、PE材などといったさまざまな素材でキット商品を作り出しています。

人気のシリーズとして「プラフィア」があり、アニメやゲームの人気キャラクターをデフォルメして可動部分をつけた玩具として有名です。

プラフィアの人気商品としては「スカッとゴルフパンヤ」があり、登場人物であるクー、ケン、エリカなどが同じスタイルでデフォルメされてフィギュアになっています。

組み立て可能なプラスチックキットは大人の趣味にも最適

細かいパーツ造形に強みのあるPLUMでは、プラスチックキットも人気商品です。
プラスチックキットでは飛行機やロボットなどを中心に、「諏訪大社」や「青森県田舎村役場」などといった建物をフィギュア化したものもあります。

ゲームに登場してきた戦闘機をモデルにしたものも複数販売されており、長年のファンもうならせる細部にまでこだわったパーツ構成となっています。

プラキットなので自分で組み立てをするという楽しみがあり、複雑な部品が使用される大好きなロボットを自分で組み立てる大人の趣味としても人気です。

もちろん美少女を主なモチーフとしたフィギュアもかなり高品質で作られており、大人気の「Fate」シリーズや「ロウきゅーぶ」の美少女キャラの水着ver.や、ギャルゲーの人気登場人物など細かい表情を捉えた作品に定評があります。

フィギュアとは全く関係ありませんが、プラスチック製造メーカーらしく携帯用のシャベルという災害用の緊急キットも販売しているのは面白いですね。

「S’zシャベルズ」という名称の製品なのですが、持ち運びができるケースの中に組み立て式のシャベルが2本収納されています。

携帯用といってもさすが長野県のメーカーらしく、水分を含んだ重たい雪にも対応ができる頑強な作りをしています。

FREEing

今が旬のアニメ・ゲームに強い「FREEing」

「株式会社FREEing」は、神奈川県横浜市中区山手町にある玩具開発を中心とした企業です。
事業内容は玩具の企画・製作・販売で、その他にもイベントやコンペティションなどの企画と運営も請け負っています。

FREEingは平成18年に創業された約10年の歴史のある企業ですが、老舗玩具メーカーが次々参入をしてきているフィギュア業界においてはどちらかというと新規参入メーカーという印象が強いです。

ここ近年のFREEingのヒット商品としては、「SMALL&STYLISH」をうたった「S-Style」シリーズがあります。
この「S-Style」は30~40cm以上の大型化が進むフィギュア業界にあって、逆に気軽に室内に置けるミニ模型というコンセプトを持ったものです。

大きさはシリーズ全体で約150mmくらいとかなり小さく、特徴的な水着を着用したタイプのものが多く見られます。

第一弾として発売したのが2016年6月22日に発売となった「初音ミク 水着ver.」で、小さいと言っても大型フィギュアと比較しても全く遜色のない徹底した作り込みがされていることがわかります。

ポージングにもかなり凝っており、細かい仕草の中にキャラクターの魅力がぎゅっと凝縮されている感じです。
「S-Style」は他にも「巡音ルカ 水着ver.」や「東堂シオン 水着ver.」「南みれぃ 水着ver.」など次々と販売されています。

フィギュアで大人気の「すーぱーそに子」も同じく水着ver.としてS-Styleから販売されており、そに子ならではの肉感的な巨乳と巨尻に大胆なポージングはファンの期待を裏切りません。

小さいからこその利点を堪能できるS-Styleシリーズは現在も新作がリリースされており、今時の人気キャラが次々と商品化されています。

美少女系だけでなくモンスターやロボも

FREEingは主に深夜アニメの最新作をいち早く商品化しているところが特徴です。
「この素晴らしい世界に祝福を」や「ワンパンマン」「監獄学園(プリズンスクール)」「ガールズ&パンツァー」などといったところから人気の美少女キャラが次々ラインナップされています。

美少女系の再現度が高く評価をされているFREEingですが、その他にも「ゲッターロボ」や「ベルセルク」といったところもリアルなキャラ製品として再現しています。

キャラクターフィギュア以外にもガチャ製品として一躍有名になった「コップのフチ子」を企画・販売したのもFREEingで、版権人気だけに頼らない企画力も認められているところです。

ガチャ製品としては「テーブル美術館」でムンクの叫びを出すなど、遊び心のあるガチャフィギュアが魅力となっています。