引き籠りと恋愛

引きこもりの恋愛

引きこもりになると恋愛とはどんどんと無縁になってしまうものです。
出会いがないですし、カップルになれたとしても家の外に出ることが無いですからデートに行くこともありません。

もちろん、引きこもりだって恋愛はしたいと思っています。
しかし、恋愛をしようとすると障害となるものが沢山あるのです。

引きこもっている人は引きこもるようになったのに必ず理由があります。
そして、その多くが人とのかかわりの中で何かトラブルが起きていたり、トラウマになるようなことを経験していたりすることが原因です。
そのため新たに人とかかわる際には同じようなことを経験してしまったらどうしよう、という気持ちから外に出ることができなくなっています。

こういったことで自信がなくなった状態から外に出られるようになるまでというのはなかなか大変です。
すぐに気持ちが切り替わらないですしまた傷つくことへの恐怖があります。
そういった不安がないということから多くの人は二次元の世界での恋愛にはまるのです。

二次元コンプレックス

二次元のキャラに対して恋愛感情を抱き、リアルな異性に対して全く興味が持てない人たちのことを「二次元コンプレックス(二次コン)」といいます。
アニメ作品のファンとしてスタートして好きと言う気持ちがだんだんと特定のキャラクターに対して向くようになり、それが最終的には恋愛対象となってしまうのです。

昔からアニメオタクといわれる人はいますし、熱烈的なアニメファンはいました。
しかし、ここ数年で二次元オタクという次元を超えてこの二次元コンプレックスの人はどんどんと増えている状況です。
特に最近ではボーイズラブにハマる腐女子と呼ばれる女性も出てきています。

このように二次元コンプレックスというのは男性が女性のアニメキャラにだけ抱くものではないのです。
そして、どんどんとその興味関心は広がっています。

二次元キャラの魅力

二次元コンプレックスの人たちが二次元キャラに恋愛感情を抱くのはアニメに登場するキャラクターに理由があります。
二次元のキャラクターというのはリアルの世界にはない風貌やキャラクターを持っておりとても魅力的です。

二次元コンプレックスの人たちはこういった創られた魅力的なキャラクターに対して恋に落ちてしまいます。
そして、二次元のキャラクターに対しては一方的に恋愛感情を抱くだけなので相手から傷つけられる心配がありません。

そういった面でも恋愛はしたいけれども傷つきたくない人たちにとって、二次元の世界での恋愛は理想的と言えます。
自分の想像の世界の中で自分の思い描く恋愛ができる、恋愛相手のキャラクターから期待通りの声をかけてもらえる、という点でとても幸せな恋愛ができ、そこから抜け出せなくなってしまうのです。

自由にポーズを決められるアクションフィギュアがかっこよすぎる

アクションフィギュアは面白い

アニメが市民権を得るようになり、フィギュアは昔より種類が増え、いろいろな楽しみ方が出てきています。
その中でも特に注目を集めているのがアクションフィギュアです。

アクションフィギュアというのは可動式の関節を持っている体に衣装を身につけています。
関節が動くのでいろいろなポーズをとることができるのが魅力です。
関節を動かすことによって色々な表情を見せることができ、好きなシーンの再現をすることもできます。

アクションフィギュアで楽しみたいオモ写

アクションフィギュアを手に入れたらぜひとも楽しみたいのがオモ写です。
SNSのタグでオモ写を見てみるといろいろなフィギュアを使って様々な写真が撮影されています。
フィギュアが生きているように見える写真や笑える写真まで種類は様々です。

オモ写はSNSの中で見ていてもとても楽しいですが、撮影を始めるともっと楽しむことができます。
好きなキャラクターで好きなロケーションで撮影をする、というのは単純なことですがはじめてみるとその面白さがわかるものです。

オモ写撮影の魅力

オモ写を撮影する魅力として、まずは自分が監督になって世界観を作ることができるということがあります。
映画やアニメで活躍したヒーローたちがその世界を超えて自分の日常の中でいろいろなシーンでポージングをするというのはめったにないことですし、とてもワクワクすることです。

撮影をしているうちにどんどんと新たなシーンを撮影したいと思ったり、こういったシーンを作ってみたいと思ったりすることも出てきます。
中にはアニメや映画の垣根を越えていろいろなキャラクターが登場する自分の好きなものだけをまとめて撮影するということも楽しめます。

撮影をしていくとわかるのですが、自分の頭の中にあるイメージを写真に仕上げるのは意外と難しいことです。
思っているようなロケーションがなかったり構図としてうまく収まらなかったりといった工夫が必要になります。

自分で思い描いているイメージを作るために素材を用意したり撮影場所を探したりするのはとても楽しいことです。
構図を作成している中で自分の作りたいものをどんどんと作っていくためにステップアップしていくことも楽しみといえます。

慣れるまでは大変ですが、少しずつ撮影を続けて構図やイメージを形にできるようになってくると趣味といえるレベルに到達することも可能です。
趣味としては好きなことをすることができますし集中して取り組めますからストレス発散にも効果的です。
趣味がない、と思っている人は特にオモ写を撮影すること、SNSにアップをすることは没頭できる素敵な趣味となること間違いありません。

オークションでフィギュアを購入~競ったな~

ヤフオクでフィギュアを落札する

ヤフオクはいろいろなアイテムが連日アップされています。
もちろん、フィギュアもたくさんの商品が販売されており、沢山の商品に入札者がついて接戦なものも多いです。

やはり、人気のアニメや限定販売だったものなどはアップされるとすぐに入札がたくさん入り高値になることもよくあります。
欲しいアイテムがある場合には日頃からチェックをしておきすぐに入札することが大切です。

欲しいものは競ることも多々

フィギュアが好きな人たちは目が肥えています。
そのため商品のチェックは厳しく箱もつぶれていないきれいな状態のもの、傷が入っていないものを希望する人も多く、欲しいものがある人はずっとスマホやパソコンを眺めながら価格をチェックするようなことも多々です。

やはり、欲しいものは何としてでも欲しいですが、購入できる価格の限界もあります。
その反面、いつも出会えるものではないですからできるだけチャンスが得られるよう毎日のようにサイトはチェックしてチャンスをうかがうことも大切です。

欲しいと思っていたフィギュアと出会えた時の嬉しさはとても大きいものですが、それと同じくらい自分のものにできるのかという不安が出てきます。
どうしても人気のものは競り合いの末落札することになりますから、様子を見ながら入札しなければなりません。

いくらでも予算があるのであればいいですが、やはり多くの場合は予算に限りがありますから、ずっと入札をし続けていてもある程度の金額になると予算オーバーであきらめなければならないこともあります。
一番怖いのが勢いに飲まれてどんどんと入札を続けていて自分が最高額の入札者となってしまい落札しなければならないことにもなりかねません。

やはり人間には競争本能があり自分よりも高額の入札者が出てくると悔しい気持ちも出てくるものです。
そういったとき、欲しいという気持ちから勢いに任せてどんどんと入札していると予算をはるかに超える金額で落札することになりかねないので気をつけましょう。

とはいえ、やはり欲しかったものを手にすることができた時の嬉しさはひとしおです。
こういった商品は一期一会であり、一度購入できなかったものやずっと欲しいと思って物が手にできた時の嬉しさはとても大きいですし、大切にしたいという気持ちも出てきます。

ネットオークションの世界ではいつ欲しいものと出会えるかわかりません。
ですからせっかく出会えるチャンスがあったときには悔いなく思う存分入札できるように準備をしておくことが大切なのです。
日頃から欲しいものと出会ったときにしっかり入札ができるようにフィギュア資金をためておくようにしましょう。

家族からは煙たがられているが、やっぱり働きたくない

家族からは働けといわれるけれども働きたくない

人間生きていくためにはお金が必要です。
そして生活のためには社会に出て働くのが当たり前でもあります。
しかし、働きたくないという気持ちがあるものですし、なかなか仕事に行けないものです。

できれば家にいてずっとアニメを見ていたいし、ネットもしていたい、と思っているオタクは沢山います。
ただ、実際には家族からは働けといわれるものですし、煙たがられてもいるものです。

世の中誰だって働かなくて済むならば働きたくないですし、三食誰かに世話をしてもらいたいと思っています。
それでもほしいフィギュアを買ったりイベントに行ったりするためにはお金も必要です。
家からは出ずに働く方法はないのでしょうか。

家にいながら働いてみる

オタクは引きこもり、根暗といったネガティブな印象も持たれがちです。
確かにオタクは自分の世界があるし、一人でも十分楽しめます。
全く友達がいない、社会とかかわりを持ちたくない、というわけではなく、オタクの仲間の友達もいることも多いです。

でも、人一倍繊細で傷つきやすい側面もあります。
だからこそ外に出たくない、という気持ちも持っている場合もあるのです。

オタクは家に引きこもっている中でも仕事をしているという人が意外といます。
自分でプログラミングをしたり、映像の仕事をしたり、ライティングの仕事をしたり、株やFXをしたり、と家の中にいても仕事はできるものです。
そして、そういったものでもうまく仕事をこなしていけば生計を立てることができるくらいは稼ぐことができます。

今はインターネットが普及したことで会社に行かなくても十分仕事ができる時代です。
そういった時代の流れに乗って仕事を家でしているというオタクは結構います。

部屋に引きこもってパソコンばかりしている、といったように部屋に引きこもっているオタクを見ると家族には遊んでいるように見えるかもしれません。
しかし、実際にはいつもアニメを見て楽しんでいるだけでなく仕事をしていることもあるのです。

とはいえできれば何もしたくない

働かなければ生きていけない、それはわかっていても、できるならば毎日のんびりしていたいし好きなことだけをしていたいものです。
ただ、毎日生きていくためにはお金が必要だしある程度のガマンも必要にはなります。

そこで、家族に煙たがられながらも最低限のことだけはして家での時間は最大限満喫しましょう。
休みの時は最大限休む、やることをやってるから文句を言わせない、というスタンスでよいのです。
家にいて仕事をしている人は余計、何もやっていないように見られるかもしれないですが、最低限のことをきちんとやってればいろいろ言われても気にせず家での時間は満喫してしまいましょう。

フィギュアを良く買いに行くのはアニメイト

アニメグッズが欲しければアニメイトへ

アニメイトは日本全国に120店舗ものお店を抱えている日本最大級のアニメショップです。
基本的にアニメに関するものは何でもあると考えていいほど沢山の商品を取り扱っています。
映像作品やフィギュア、キーホルダーなどのグッズなど、欲しいものは一通り購入可能です。

アニメに関するグッズがほしいという場合にはアニメイトに行けば古いものから新しいものまで見つけられます。
中には欲しいものがなかったとしても、お店に行ってグッズを眺めているだけでも楽しいという人もいるほど品揃えは豊富です。

アニメイトの様子

一昔前まではアニメが好きというと「オタク」という印象が強く友達にもあまり言えない雰囲気がありました。
しかし、海外でのアニメブームや日本でもアニメ好きを公言する人が増えたおかげでアニメイトのようなアニメショップにも行きやすい雰囲気ができています。

実際、お店に行くとたくさんの人がおり、いろいろな商品をチェックしています。
最近では女性の中でもアニメブームが進んでおり、友達と一緒に来ている人だけでなく一人で来店している人も多いです。
そのため一人でお店に行くのは不安、周囲の目が気になる、どうしても足が運べていない人も是非一度はお店に行ってみましょう。

お店に行くといろいろな商品、アニメが取り扱われており、思っている以上に刺激的です。
今まで知らなかったアニメを知ることができたり、知らなかった商品が見つかったりするだけでなく、トレンドをつかむことができ参考になることがたくさんあります。

アニメイトでは公式漫画やゲーム、フィギュア、アニメグッズといったものが販売されており、一般向けのグッズや商業商品が販売商品の中心です。
最近では女性客の増加に伴い女性に人気のあるアニメの商品も品揃えが豊富で女性客も増えています。

不安な人はオンラインショップを

アニメへの偏見がなくなりつつある、オタク文化が浸透しつつあるとはいってもやはりまだまだ周囲の目が気になるという人は多いです。
やはり、アニメイトに行くにも人に見られたらと不安になってしまうという人もいます。
そこでおすすめなのがオンラインショップを利用することです。

実際にお店においている商品をオンラインショップで購入することができます。
そのためお店に行くのが恥ずかしい、購入する商品を見られたくないという人はオンラインショップでの購入がおすすめです。

フィギュアは購入するにあたって商品のサイズも気になります。
オンラインショップではきちんとサイズについての説明がされていますし、ほかの項目についても説明が丁寧で分かりやすいです。
もちろんお店に足を運んだ方が実際の商品が見られて確実ですが、お店に行くのは勇気がいるという人はオンラインショップから利用してみましょう。

友人の悲惨な話

価値が分からない人が部屋に入ってきたら

自分の部屋には数え切れないほどのフィギュアがあって、プレミアが付いている作品も多いので、お金に換算するといったいどのくらいになるのか、自分でも分からないくらいです。
しかし、この価値が分からない人が部屋に入ってきても、ちょっと理解ができないかもしれませんね。

フィギュアの価値が分からないと、作品をむげに扱う人もいるので、そういう人にはできるだけ部屋に入って欲しくないものです。
下手に触って汚されたり、あまつ壊されたりした日には、立ち直れないくらいのショックを受けるでしょうね。

子どもにやられた悲惨な友人

引きこもり生活をしてフィギュアを楽しんでいる人の大半は、知らない人が中に入ってこられないようにカギをかけていることが多いようです。
自分の友人もそうして大事なフィギュアを保護していたのですが、ある日悲劇が生じました。

友人は親族の不幸でどうしても家から出なくてはならなかったのですが、当然部屋にはカギをして誰も入れないようにしておきました。
しかし、友人が家にいない間に小さな子どもを持つ親族が来て、なんと子どもがカギを破って侵入してしまったのです。

単に部屋に入るだけならまだしも、何を思ったのか部屋でさんざん暴れ、多数のフィギュアや模型、DVDなど、貴重なコレクションを壊していったのです。
友人が外から帰ってきて、部屋を見た時の表情は想像に難くないですね。
もう立ち直れないほどのショックだったようです。

その様子を見て、その子どもの親も相当びっくりしたのでしょう。
ちゃんと壊したものを弁償すると言ってくれたようですが、フィギュアの価値は簡単に計算できませんし、そもそももう手に入らない貴重な作品もありますから、お金に換算できない部分も多いんです。

損害を賠償してもらおうと思っても難しい

泣く泣く部屋を片付けて、壊されてしまったフィギュアやDVDなどを挙げてみると、かなりの損害となったようです。
インターネットなどで、実際の買い取り金額もしくは販売額を見て計算してみると、300万円はくだらないとのことです。

今までの苦労が一瞬にして消え去ってしまって悲しかったでしょうね。
そして、その失った300万円分も相当大きなものがあります。
当然、損害を弁償してくれると親は言っているわけですから、その額を提示したわけですが、フィギュアのことをよく分かっていないからか、まったく理解ができなかったようです。

しかし、細かく壊された作品を挙げて実際の売買金額を見せることで納得してもらい、弁償にこぎつけたようです。
こうした悲惨な話を聞くと、絶対に自分がいないときには、部屋に他人を入れてはいけませんね。
しっかりとしたカギをかけて防御するようにします。