ジョジョの奇妙な冒険・フィギュア

作品について

荒木飛呂彦氏による漫画であり、アニメ化されています。
現在は第8部まで物語が進んでおり、それぞれで登場人物や物語の背景などが違います。
第2部までは波紋という気功のような力を使いますが、第3部からはスタンドという、自身の能力を具現化して人の形にしたエネルギーで戦う物語となります。
日本やイタリアが舞台となっており、スタンドの名前はロックミュージックから付けられることが多いです。
また擬音が漫画の中に良く登場するのも特徴であり、「メメタァ」など印象的な音になっています。

登場人物

・東方 仗助
第4部に登場する主人公であり、髪型はリーゼントにしていますが、それをサザエさんのようだと言われて怒ったことがあります。
スタンド能力はクレイジーダイヤモンドであり、壊れた物や負傷した生き物を修復する能力です。
自身を修復することは出来ません。

・岸辺 露伴
杜王町に住む漫画家であり、スタンド能力はヘブンズ・ドアーです。
相手を本に変えて、書き込んだことをそのまま実現します。
仗助とは因縁があり、あまり彼のことは好きではありません。

・ブローノ・ブチャラティ
第5部に登場する組織のチームリーダーです。
スタンド能力はスティッキィ・フィンガーズであり、空間をジッパーで開ける能力です。
人の汗や皮膚の味で嘘を見抜く特技を持っています。

・グイード・ミスタ
ブチャラティの部下です。
数字の4が不吉だと信じており、4が絡むと弱気になります。
スタンド能力はセックス・ピストルズであり、6連装のリボルバーで弾を撃つ能力です。
弾はピストルズという6匹の生き物であり、それぞれが自我を持って発射した弾の軌道を変えたり出来ます。

発売フィギュア

・空条承太郎
超像可動シリーズより、第3部の主人公のフィギュアです。
ヘッドパーツや各種ハンドパーツが付属しています。
可動するので好きなポーズに決めることが出来ます。
このフィギュアは個体差があって、出来の良し悪しがあるようです。
2013年8月発売です。

・シルバーチャリオッツ
こちらも超像可動シリーズより虹村億泰のスタンドのフィギュアです。
金属の質感をそのままに、各所にゴールド色を使ったセカンドカラーです。
レイピアにアヌビス神などが付属し、擬音文字プレートもあります。
2013年3月発売です。

・広瀬康一&エコーズACT1
こちらも超像可動シリーズより広瀬康一と、その初期スタンドのACT1です。
ちょうど殻を破って出てきた状態のACT1となっています。
髪型や表情パーツ、通学カバン、ハンドパーツ、擬音エフェクトパーツが付属しています。
ただし可動部分は少ないので、そちらはあまり期待しない方がいいでしょう。
2011年1月発売です。