HOTTOYS

アメコミやアメリカ映画のフィギュアを提供するメーカー

HOTTOYSは、アメリカ映画やアメコミのキャラクターをメインに、フィギュアの開発、販売を行っているメーカーです。

(参考記事)
ホットトイズ ホームページ
たくさんのヒット作品を抱えるアメリカ映画やアメコミを題材にしていますので、フィギュアの種類も相当なものがあり、豊富なラインナップが特徴となっています。

スターウォーズなどの人気シリーズの映画キャラクターから、アベンジャーズやキャプテン・アメリカといったアメコミ作品のキャラクターまであって、高い人気を誇っています。
また、最新映画のフィギュアをいち早く出してくるというのも特徴で、映画のファンがそのままフィギュアに流れていくプロセスを作っています。

忠実で精密な作りがなされているフィギュア

HOTTOYSでは、フィギュアの質にとことんこだわっていて、熟練した職人が技術を尽くして製作を行っています。
新しいフィギュアを作る際には、最新の技術を取り入れることを恐れず、素材や成形技術、可動部分の工夫など、常に新しいアイディアを取り入れる努力をしています。
そして、職人の訓練プログラムを持っていて、どの作品でもハイレベルな仕上げができるような体勢を採っています。

HOTTOYSではなによりオリジナルに忠実であることに重きを置いていて、熟練したペイント職人などが正確に製作を行っています。
その再現性はとても高く、生身の人間のフィギュアなどで、質感や肌の様子、微妙な表情などが緻密に作り込まれているのが分かります。

そして、フィギュア本体だけでなく、パッケージや付属のアイテムにこだわっているのも、HOTTOYSの特徴の1つです。
オリジナル作品の雰囲気を損なうことなく、新しいデザインやスタイルを採り入れて、人々の目を惹くものとなっています。
こうして、フィギュアと付属の品々によって、さらに付加価値が上がっていくのです。

1/6にこだわるフィギュア作り

フィギュアメーカー各社は、それぞれのこだわりを持って商品を提供していますが、このHOTTOYは1/6サイズのフィギュアをこだわりとしています。
昔から続くこのサイズのフィギュアは、やはり落ち着きが良く、キャラクターのイメージをしっかりと伝えてくれます。

雰囲気を損なうことの大きさですし、ちょうど手に持てるサイズですので、フィギュアを使って遊ぶのに大変適しています。
玩具メーカーとしての誇りを持っている会社ですので、単に飾っておくだけでなく、手に取ったときの雰囲気を大事にしているのが興味深い点です。

たくさんのヒット商品を送り出しているメーカーですので、全体的に安定した質と素晴らしいデザイン、質感を持っていて、アメリカのキャラクターにおいては、トップを走っていると言えるでしょう。

 

メガハウス

バンダイナムコグループのメーカー

メガハウスは、フィギュアを始めとして、食玩やゲームなどを開発して販売している会社です。
バンダイナムコグループの会社ですので、様々な漫画やアニメのフィギュアを手がけていて、たくさんの人気商品を出しています。

特に、漫画系のフィギュアは種類が多くて、人気シリーズをいくつも持っています。
日本における大ヒット漫画となったワンピースのフィギュアを手がけていますし、黒子のバスケのシリーズも作っています。
メジャーどころを押さえていますので、フィギュアを集めている人なら、このメガハウス製の商品を一度ならず手にしていることでしょう。

豊富な商品のバリエーションが強みで、同じ漫画やアニメでもいろいろなスタイルのフィギュアを出しています。
原作に出てくるキャラクターのイメージを忠実に再現したものから、ボディーの比率を変えてミニキャラにしているものもあり、多くの選択肢を提供しています。

フィギュアの質も高いものを出している

メガハウスが出しているフィギュアは、再現性やポージング、細部へのこだわりなど、質が高いことで有名で、安心して買うことができます。
メガハウスでは、いくつかのカテゴリに分けて商品を提供していますが、その中でもハイクオリティフィギュアという分野で出されているものは、かなりの質を実現しています。

服の質感やアイテムのディテール、表情や目の雰囲気まで質にこだわって作られているのが分かります。
もちろん、その分値段も張りますが、この質を考えれば納得のコストパフォーマンスでしょうね。

たくさんのラインナップがあるので、お気に入りのフィギュアが見つかる

メガハウスは、バンダイナムコグループということもあって、漫画やアニメだけでなく、ゲーム関連のフィギュアも作っています。
モンスターハンターなどのヒットゲームのキャラクターも扱っていて、かなりの範囲をカバーしています。
そのため、メガハウスのフィギュアを探せば、お気に入りキャラクターのフィギュアをきっと見つけられるはずです。

特に、メジャーな作品のものについては、かなり多くの登場人物を網羅していますので、ちょっとマイナーなキャラクターでも発見できるのがうれしいところですね。
そして、食玩を手がけているということもあって、大きめのフィギュアだけでなく、ミニキャラも多数出しています。

予算的にも、飾るスペースがなくて、たくさんのフィギュアを抱えられないという人も、安くて手には入ってスペースもさほど取らないミニキャラなら集めやすいですよね。
このように、メガハウスは豊富な商品を取り揃えていて、質の高いフィギュアを提供しています。
一度、このメーカーのラインナップを見てみると楽しいですよ。

 

ドラゴンボール・フィギュア

たくさんの人気キャラクターを持つドラゴンボール

ドラゴンボールは、国民的なアニメとして一時代を築きましたし、その人気は日本だけにとどまらず世界中に及んでいます。
人を引き込む実に面白いストーリーに加えて、どの登場人物も個性的でユニークな特徴を持っています。
キャラクターデザインもかっこよさと楽しさがミックスされていて、とても親しみやすいものばかりです。

そのため、ドラゴンボールはフィギュアの世界にとっても魅力的なのです。
孫悟空などのメインキャラクターはもちろんのこと、敵のキャラクターもサブキャラにも個性があって、非常に印象的なものばかりです。
たくさんの人気キャラクターが存在していますので、フィギュアをコレクションする上でも楽しいアニメシリーズですね。

同じキャラクターでも進化や成長が見られるのが楽しい

ドラゴンボールはアニメとしてかなりの長編で、時間軸に応じて主人公の孫悟空を始めとしてキャラクターたちが成長していくのを見ることができます。
そのため、フィギュアも、同じキャラクターであったとしても、成長過程に応じたものがありますので、コレクションする楽しみがあります。
少年時代の悟空から、サイヤ人になった悟空など、同じ人物でも変化していく順にフィギュアを集めていくと、コレクションしている感があります。

また、キャラクターの進化というのもドラゴンボールの楽しみ方の1つですね。
たとえば、人気キャラクターの筆頭であるフリーザなどは、シリーズを追うごとに進化してかっこよさが増しています。
その進化の度合いに応じてフィギュアを集めていくという手段もあって、いろいろな集め方があるのも良いところです。

独創的なスタイルが革新的

怪獣やモンスター、半獣人など、たくさんの想像上のキャラクターが存在していますが、ドラゴンボールのキャラクターは、中でも独創的なユニークなものばかりです。
今までにはないようなスタイルを持っていますので、フィギュアを集めてみるとそのオリジナリティーの素晴らしさにびっくりするはずです。

そして、本来嫌われ役となるはずの適役キャラクターが人気なのも、このドラゴンボールシリーズの特徴でしょう。
恐ろしい雰囲気やエグい感じがなく、かっこよさが前面に出ているのがその理由かと思います。
また、どことなくユーモラスなキャラクターも多く、飾っておいてかわいく見えるものさえありますね。

このように、ドラゴンボールのフィギュアは、原作のアニメとともにとても高い人気を保っています。
商品化されているキャラクターの種類も豊富ですし、同じキャラクターでもいくつものバージョンが出ていますので、コレクションしがいがあるというのもメリットです。

ウルトラマン・フィギュア

ウルトラマンだけでマーケットが存在している

フィギュアにはたくさんの種類があって、それぞれの魅力に惹かれるファンが常に新しい商品をウォッチしています。
その中でも、ウルトラマンのフィギュアは種類に豊富なバリエーションがあることや、魅力的な商品が多いこと、熱烈な固定ファンが多いことなどから、ウルトラマンフィギュアという独自のマーケットが存在しているほどです。

やはり子どもから大人まで、幅広い年代に支持された絶大なる人気を持った特撮ものだけあって、フィギュアにもかなりの人気があります。
ウルトラマンのシリーズもいくつも存在しているので、それぞれ好みのキャラクターが必ずいるというのも人気の秘密でしょうか。

そして、ウルトラマンの魅力の1つは、主役級のキャラクターだけでなく、いわゆる悪役にも人気キャラクターが多いということでしょう。
バルタン星人を始めとする、オリジナリティーあふれる怪獣がたくさんいますし、どことなくユーモラスな雰囲気を醸し出していますので、悪役と言えど愛されるキャラクターになっているのが素晴らしいですね。

完成度が相当高いウルトラマンフィギュア

そして、ウルトラマンフィギュアの人気の理由の1つとして挙げられるのが、完成度が他のフィギュアと比べても相当高いということです。
フィギュアの評価は、ポージングや造形、色使いなどいろいろな要素がありますが、その中でも可動部分の多さというものもあります。

その点でウルトラマンフィギュアのレベルの高さは群を抜いていて、かなり複雑な動きをすることができます。
ウルトラマンの定番の攻撃パターンのポーズは当然のこと、人間くさいポーズをすることもできるほどで、単に飾って楽しむだけでなく、動かしても楽しいというのがこのウルトラマンフィギュアの良いところですね。

その動きの複雑さは、ついついウルトラマンに変なポーズをさせて、ヒーローというキャラクターとのギャップを見て笑ってしまうほどです。
たとえば、座ったポーズにしても体育座りや足を組んで座らせることもできるなど、ほぼ思った通りの動きをしてくれますので、自然といろいろなポーズをさせてしまうのです。

色あせない永遠のヒーロー

ヒーローもののフィギュアは安定した人気を誇っていますが、ウルトラマンは広い層から支持されているということで、際だった存在かと思います。
シリーズに応じてキャラクターを揃えたり、悪役とセットにして持ったりして、コレクションの仕方にも工夫できるのがうれしいところです。

そして、それらを実際に動かしてみて実際の特撮風にしてみるのも楽しい遊び方かなと思います。
とにかく、いろいろな魅力を持っているのがウルトラマンフィギュアの良いところですね。

 

ホラー映画・フィギュア

こわいだけでないアメリカのホラー映画

アメリカ映画のキャラクターをモチーフにしたフィギュアは、日本でも人気があります。
その1つの分野がホラー映画でしょう。
アメリカのホラー映画の興味深いところは、単に怖いというだけでなく、他の魅力も兼ねそろえていることです。

その典型的な例が、グレムリンかと思います。
映画の内容自体は、やはりホラーと言えるもので、観る人に恐怖を与えるのですが、そのキャラクター自体は愛嬌のあるスタイルと顔を持っています。
販売されているフィギュアも、恐怖心をあおるようなものではなく、癒やし系のジャンルに入るほどです。

また、ゴーストバスターズも同様でしょう。
グリーンモンスターやマシュマロマンなど、ホラー映画のキャラクターでありながら、フィギュアのスタイルはかわいらしい感じで、普通に部屋に飾っていても違和感がないですね。
このように、ホラー映画といってもアメリカのキャラクターは、かわいく作られているという印象があります。

定番のキャラクターが多いのもアメリカホラーの特徴

映画をモチーフにしたキャラクターは数多くありますが、ホラー映画から取られたものは定番とも言えるものが多く、誰でも知っている登場人物が多い気がします。
たとえば、フランケンシュタインなどはその良い例で、ストーリーを知らなくても、キャラクター自体は誰もが知っている定番でしょう。

また、ドラキュラなども同じで、たくさんのバリエーションがフィギュアとなって生まれています。
厳密にはアメリカ発のキャラクターとは言えないものですが、映画などで取り上げられることによって、アメリカ生まれのフィギュアがたくさん出ています。

さらに、ゾンビ系のフィギュアもアメリカのホラー映画の影響を受けたものが多数ありますね。
特定のキャラクターとは言えないかもしれませんが、無数のバージョンが出ていて、1つのジャンルとなっている気がします。

強烈な印象を残したキャラクターが多い

アメリカ映画は全体的に、個性の強いキャラクターが多いですが、中でもホラー映画というジャンルにおいては、その傾向が強く見られます。
たとえば、13日の金曜日に出てくる殺人鬼のジェイソンなどは、その風貌やリアクションから、強烈な印象を残しました。
ジェイソンのフィギュアもやはりそこにあるだけで、インパクトがあって目立つ存在となっています。

他にも、映画の内容を細かく知らないという人でも、そのキャラクターを見たことがあるとか、何らかの印象を持っていることが多いので、ホラー映画のフィギュアはキャラクター力が強いのではないかと思います。
このように、ホラー映画自体に興味がない人でも、意外と楽しめるのがこのジャンルの魅力でしょう。

 

アメコミ映画・フィギュア

歴史の長いアメコミフィギュア

日本で独特の発展を遂げたフィギュア文化ですが、アメリカでもフィギュアの歴史は長く、たくさんのヒット商品が出ています。
初期においては、やはりG.I.ジョーのシリーズが爆発的な人気を誇り、一時代を築きました。
アメリカだけでなく、日本など世界中にファンを作り、たくさんのタイプが販売されたのです。

その後も、人気のあるアメコミ映画のキャラクターを使ったフィギュアが出続け、たくさんのファンを魅了してきました。
アメリカでの人気はもちろんのこと、日本においてもアメコミ映画のフィギュアは高い人気を保っています。

特に、ヒットとなった映画のキャラクターは、たくさんのシリーズやタイプが出ていますので、選択肢が多いのも魅力ですね。
フィギュアにもいろいろなタイプがありますが、日本のそれとは違うアメリカっぽい感じのスタイルや色使いなどが特徴的で、独特の良さがあります。

ヒーローものの定番アメコミのフィギュアがやはり人気

アメコミ映画によるフィギュアの中でも、やはり定番とも言えるヒーローもののフィギュアは安定した人気がありますね。
その代表例が、スパイダーマンかと思います。映画自体も世界中で大ヒットとなっていますが、同じくフィギュアの人気も高いものがあります。

スパイダーマン自体のキャラクターとして魅力もありますが、個人的にはポージングの豊かさが人気を呼んでいるのではないかと思います。
たいがいのフィギュアは、そのキャラクターが映えるポーズというのがあって、制作者もそれをよく考えて作っていますが、それでもそんなにいくつもの売りになるポージングがあるわけではありません。

しかし、スパイダーマンに関しては、特徴的な動き方をするということもあって、キャラクターのイメージに合うかっこいいポーズが多いのです。
そのため、フィギュアを一個買って終わりではなく、ポーズごとにいろいろ買いそろえたくなってしまうので、それだけスパイダーマンのフィギュアが多くなっていきます。

主役だけでないキャラクターにも人気が集まるという特徴

アメコミ映画のフィギュアの良いところは、同じ映画の中でも魅力的なキャラクターが多いところかなと思います。
多くのアニメや映画から作られるフィギュアは、どうしても主役に人気が集まりがちです。

しかし、アメコミ映画の場合は、たとえ悪役であってもかっこいいキャラクターが多いので、者役だけでなくいろいろな登場人物のフィギュアを集めたくなってしまうのです。
その典型が、バットマンシリーズかと思います。
悪役であるベインや、キャットウーマンなども、独特のかっこよさがあって、フィギュアで持っていてもうれしいキャラクターですね。