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ヲタクの聖地 秋葉原へ久しぶりに出かけました

オタクの聖地、秋葉原

電気街として栄えた秋葉原は今ではオタク文化の象徴ともいえる場所になっています。
駅の周辺にはメイドカフェやショッピングスポット、などオタク文化を感じられる場所も多いです。

もともとはアマチュア無線やパソコン部品といった専門的なものを取り扱うお店が多くある地域でした。
現在はそういった専門店は数が減っており、大型の家電量販店のショップがあることで電気街の名残が感じられます。

その分、オタク文化を感じられるお店は豊富です。
アニメグッズのお店やメイドカフェなども多くあり、沢山の人たちが自分の好きなアニメのグッズを求めて足を運んでいます。
日々秋葉原も進化をしており数年ぶりに足を運ぶと驚くことも多いです。

オタクの聖地らしいスポット

オタクの定義、と聞かれるとはっきりと言葉にするのは難しいです。
ただ、アニメに限らずアイドルなど様々な分野で自分の好きなものに没頭している人、強く傾倒をしている人、といった説明ができます。
秋葉原にはそういったオタクの人たちが楽しめるようなアニメや漫画のグッズやホビーショップが立ち並んでいて欲しいものは大体手に入るといっても過言ではありません。

秋葉原でオタクの楽しみといえばただ欲しいものを買うことだけではないです。
同じように好きなものに傾倒しているオタクの交流やオタクの観察をすることも楽しみの一つと言えます。

最近ではオタクファッションも注目を集めており、昔のような典型的なオタクファッションだけでなくスタイリッシュに好きなアニメキャラやアイドルを取り入れたファッションをしている人も多いです。
中にはファッション誌から飛び出してきたようなかっこいい人、おしゃれな人がオタクファッションを楽しんでいることもあります。

秋葉原ではコスプレをしている人たちを楽しめるのも魅力です。
沢山の人たちが映画やアニメ、漫画のキャラクターに扮して見た目や服装を真似して街を歩いています。
様々なキャラクターに扮している人たちを撮影して楽しんでいる人も多いです。
秋葉原ではコスプレグッズのお店もありますし、コスプレをして写真撮影ができるお店も増えています。

今までは自分でなりたいコスプレをするためには自分でコスチュームを作るのが定番でした。
もちろんそれも楽しみの一つでしたがこれはかなりの負担になります。
コスプレグッズを販売しているお店があること、コスプレのコスチュームを着て撮影ができるお店があることで今までコスプレに興味があってもできない状態だった人でも楽しめるようにもなってきています。

秋葉原はオタクの聖地としてどんどんと進化を続けており、今では世界中のオタクにとってあこがれの場所です。
今後もさらに魅力的な場所が出てくることが期待されており、ぜひ定期的に足を運んでみましょう。

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